9月30日にトリデンテさんの招待で練習試合をさせていただきました。
9月18日に城陽市サッカー協会長杯で3位になったものの、選手も指導者も全く満足できずにいた試合から、2週間経過しての初めての練習試合でした。
「こだわりを持ってやろう。」を合言葉に4試合させていただきました。
この間の大会が下り坂なら今回の練習試合は“上り坂”でした。
選手が試合の中で、プレーで自己紹介し、はつらつと、楽しげにプレーをしていました。
また、この日は学校の都合等でいつものスタメンメンバーが半分いない状況での試合だったのですが、プリンスのメンバーが素晴らしく健闘しました。Aもプリンスも関係なくチーム全体でFC solceuらしさを出してくれました。これが、FC solceuの良いところだと思います。
この日のサッカーがFC solceuのベースとなっていくのです。頑張ることは必要ですが、無意味な必死ではだめです。プレーで自己紹介ができるようにする。考えをプレーで表す。それが“こだわり”です。偶然に頼らないサッカーができていました。
新しくアシスタント・コーチになってくださった方とこの日の試合を消化していく中で、FC solceuがどのように育成していきたいのかを“選手がプレーで説明”してくれました。
一番の教科書は選手の姿でした。とても助かりました。
上り坂↑、下り坂↓、迷い道@、繰り返し繰り返し、“らせん”のように上っていきましょう
(^o^)/
京都や大阪の強豪と対戦させていただいた中で素晴らしい“手応え”がありました。
これからも“楽しく”頑張りましょう(^^)/
<おまけ:10月3日(火)寺田南練習>
この日も納得が出来るサッカーができました。
しかし、繰り返し繰り返し指導者の“こだわり”への声掛けがあって、最後の最後にできました。
これが育成の難しいところです。辛抱強く関わっていきます。
選手と指導者の“目標”が同じなので、いつか最高のサッカーをやりましょう(^.^)
※一日応援してくださった保護者の方々ありがとうございました。また、審判部が活動開始になりスムーズに試合に参加できるようになりました。ありがとうございます。
※トリデンテさん、素晴らしい時間と場所をありがとうございました。たくさんお世話してくださった姿はFC solceu選手・指導者・保護者の目に焼きついています。感謝します。本当にありがとうございました。