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2018-11-18
代表の独り言ですが、参考になる記事を掲載します。

今も昔も同じことの繰り返しです。

一読お願いします。

以下、本文。

彼の人生も一回・最初の子育て掲載します。

2013年11月6日

子育ては1回。多くても数回。しかも最初の子の子育てはみんな「しろうと」だ。
だから親は、感情をこらえて、熟慮して最初の子育てに挑むことが肝要だ。
ちょっとした人生の先輩たちはみんなそういう。
サッカー少年を持つOBのみなさんへ。
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『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.20春号』
「サッカー」でもっと子どものやる気を高めたい(菅原裕子著)
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子どもはどうしてサッカーをするのか、というと、「楽しいから」です。ところが親は、「もっとこうしたら?」と、自分がやってほしいことを子どもに言ってしまう。それは、サッカーそのものを楽しんでいる子どもの領域に土足で踏みこみ、楽しみを奪うことになるのです。

試合前に、なんとか息子に気合を入れてやらなきゃ、とあれこれ言い聞かせるお父さんもいますが、それも逆効果です。発破はコーチがかけるもの、仲間たちがお互いにかけあうものです。サッカーに関しては、喝を入れるのは親の仕事ではありません。親はハラハラドキドキ、祈りながら見ているしかないのです。子どもは自分で声を出し、その声を聞いて「やる気」を出しているのですから。

親は自分が心配だから子どもにあれこれ言うだけなんです。親の心配を子どもの頭に乗せて、子どもを試合に送り出してしまう。それでは子どもは力を発揮できません。心配を口に出すのは、子どもに心配事の暗示をかけるということなんです。不吉な予言をしているようなものです。

北京五輪で二冠を達成したとき、競泳の北島康介選手にコーチが競技前にかけた言葉は、「勇気を持って、ゆっくり行け」だったそうです。緊張している子どもをいかにリラックスさせるかが大事なのです。

◆親が子どもの「伸びしろ」を越えてはいけない

そう考えると、親の側は常に言いたいことを我慢しなければならないのだから物足りないですよね。でも、それしかできない。それに尽きるんじゃないでしょうか。

一番いいサポート方法は、とにかく自分の子どものファンになること。ファンは、ずかずか出てきて「ああしろ、こうしろ」とは言わないものでしょう? 「素敵!」「がんばって!」と祈るだけです。それでも伸びなければ才能がないのだから、しょうがないんですよ。

子どもが好きで一生懸命やっているスポーツを、親がずっとつきあうことができたら、それはすごく素敵なことだと思います。でも、それには相当の忍耐力が必要です。子どもの役に立ちたいのなら、じっとついていくことです。

親は子どもに伸びしろがあると信じたいものですが、伸びしろとは、子どもの意識の上限までだと思うんです。それより上に親が先回りしたら、子どもの伸びしろがなくなっちゃう。伸びしろは、親が引っぱりあげるものではなく、子どもの意識の下から押し上げるものです。

野球のイチロー選手のお父さんは、何も言わずに何度も野球を見に連れて行き、本人が「野球選手になりたい」と言い出すまで、ずっと待っていたそうです。練習に付きあうときも、イチロー選手の「もっとやりたい」という気持ちを越えないように、ずっと待っていたそうですよ。

つまり、親は子どもの意識よりちょっと低めのところで応援しなければいけないんです。その忍耐がないのなら、送り迎えだけして、あとはコーチにお任せしたほうがいいでしょう。

もし、子どもに言いすぎてしまい「しまった」と思ったなら、素直に親も子どもに謝ることです。「ごめん」「これは君が考えることだよね」と伝えれば子どもはちゃんと親を許しますから。かえって、謝ってくれたお父さんに対して、「ああ、お父さんも僕のことを一生懸命考えてくれてるんだな」と、いい感じになるかもしれません。

◆子どもによりよい進路を提案したいときには

子どものサッカーを見ていて「この子には才能もあるし、もっといい環境があるんじゃないか」と感じ始めることはありますよね。

しかし、子どもにはその気もないのに、親がいいかげんな情報を吹きこんで子どものリズムを乱してしまうようなことをしてはいけません。子どもは中途半端な状態で提案されると、混乱するのです。

まずは子どもにあれこれ言う前に、親が時間をかけていろいろな情報を集め、徹底的に調べつくすことです。また、親が本当に「もっと別なところでやったほうがいい」と思うのなら、一度、チームのコーチに相談することをおすすめします。勝手に思いこむのでなく、冷静になって考える必要があるからです。

そして、確信を持ったときに初めて、「こういう方向もあるよね」と子どもに提案し、話しあうことです。

また一方で子ども自身が「サッカー選手になる」「日本代表になる」と自信満々に訴える、親としては心配になるような子もいます。「そんなの無理よ」などと言いがちですが、それもまた、子どもの領域に踏みこむことで、親の心配を頭ごなしに言っているだけです。

本人に才能がなければ、あるときに「僕はプロにはなれない」と自分で気づきます。自分で判断するときがきますから、今は途方もない夢だと思っても、子どもが自分で気づくまでは受け入れて応援しましょう。

しかし、子どもがいつまでたっても過剰な自信だけで、自分の力に気づかないのなら、それまでの育て方に問題があるかもしれません。水をこぼしても親がすぐに拭いてくれる。何も言わなくても欲しいものがさっと出てくる。そのような育て方をされた子は、万能感ばかりがパンパンに膨れ上がり、すべてが自分の思い通りになると勘違いしているんです。そういう子どもに対しては、家庭での対応の仕方を考え直さなければいけないでしょう。

◆サッカーばかり……勉強する気がない子どもをどうする?

本来、勉強の習慣は早いうちにつけておかないと、なかなか難しいのです。すでに遅いということはないけれど、親が「おまえはサッカーだけやっていればいい」などと言っていた場合は相当難しいでしょうね。スポーツに集中できる子は、勉強にも集中できるので、本人がうまく意識を切り換えることができればいいのですが。

大切なのは「誰がサッカーをしたいと思っているのか」ということをはっきりさせることです。

子どもがサッカーをしたいのであれば、勉強が第一優先で、きちんと勉強していれば好きなだけサッカーができる、という条件をつける。サッカーさえやっていればいいのではなくて、サッカーをやるためには、勉強も大切である。そういうことを、ずっと親は言い続ける必要があります。子どもが「両方やる。がんばる」と言うのなら、親は一緒にきっちりと計画を立てて、子どもが実行できるように手助けすることが大事です。

人間は飢餓感があるほうが、一生懸命になるんですよ。「勉強を終えないと、サッカーができない→早く、勉強をやってしまおう」となり、サッカーにもより真剣になれるのです。

私の娘は中学受験をしましたが、その時に「日曜日は勉強してはいけない日」という決まりを作りました。「日曜に勉強できないから今やらなくちゃ。大変だけど、日曜には遊べるんだから」という気持ちになり、行動が伴いました。結果として、短い時間の中で集中することができたんですね。誰にでも通用することではないかもしれないけれど、親は子どもの様子をよく見ながら、工夫することが必要だと思います。

◆生活面での「責任」を教えることが大前提

子どもに対するコーチングで大切なことは、子どもを愛することと、「責任」、つまり、物事の因果関係を教えて子どもの自律心を養うこと、そして、人の役に立つ喜びを教えることです。

イチロー選手にしてもプロゴルファーの石川遼選手にしても、プレーだけが素晴らしく、あとはダメという人ではありません。彼らは、傲慢じゃないですよね。彼らのプレーの「やる気」には、世の中の人のためになりたい、みんなを楽しませたい、元気にさせたいという思いが感じられます。それは生活面できちんとやることをやって、プラス、スポーツがあるということが家庭で徹底されてきていたからだと思うんです。

親にとって一番大事なことは、発破をかけることではなく、日常生活の中できちんとすべきことを教えていくこと。そして、その上でスポーツの応援をしていくということなのではないかと思います。
2018-11-18

サイコロを振って何マス進めるか。
 

最終的に一番にゴールすれば勝ち。
 

又は、順位を競う。

 

サッカーの育成に例えると・・・
 

現在の技術レベルの位置から上方への移動と考える。
 

上方へ、何マス進めるか。
 

1日の練習で何マス進めるか。
 

自主練習で何マス進めるか。
 

練習試合で何マス進めるか。
 

公式戦で何マス進めるか。


 

指導者を30年間やってきて、ソルセウを20年間やってきて、その経験を伝えたい。


 

あくまでも私の私見。
 

別の考えがあるものと争う気も無し。
 

 

先ず、個々の選手のゴールはその選手毎の自己最高到達点を設定する。
 

どれだけ高いところに設定できるかは、生まれ持った性能とそれ以上に素直さや努力という才能がモノを言う。
 

 

これはどんな指導者に出会い、どんな環境で育成され、どんなに頑張れたかも大きく影響する。
 

また、その選手がサッカー以外で家庭やその他の環境で素直、元気、明るい、感謝がどれだけ育まれたかも大きな要因、逆に言うと言い訳をしたり人のせいにする習慣を持っていると、このゴールがドンドン低くなる。

 

小学3年生くらいで選手を見たときに、おおよその未来の姿が見える。
 

それ以上にする様に関わるのが私の頑張りであり見せ所である。
 

想像以上に成長する選手はやはり素直である。

 

しかし、よくある例で親が子どものサッカーに躍起になっていたり、家で色んなプレーや勝利を要求していたりすると思った様に伸びない傾向がある。
 

これは今までの各学年に共通する事である。
 

小学生年代が上手くいっても、その後の成長が信じられないほど止まっている場合もある。
 

(この件はいつまで経っても無くならないし、子どもの世界に踏み込む保護者の方に共通するのは皆さん子どもの為と言われているということ。)
 

※静岡県の強豪校静岡学園のFacebookの記事に参考になるものがあったので別途記載します。


 

ソルセウは元々勝つ為に発足させていない。
 

だからスローガンが『未来を夢見て』なのだ。
 

『勝つことよりも技術向上』
 

『最強よりも最高』
 

『良いサッカー選手である前に良い人間であれ』
 

『18才で爆発』
 

このテーマはスローガンと共に大切にしてきた要素である。
 

 

城陽市に5チーム目を発足させるに当たっては相当な覚悟と決意を要した。
 

 

発足当初は個人技に偏った指導をしてきた。
 

サッカーと呼ぶには少し違う試合風景が表現されていたように思う。
 

「持ちまくれ」はいつもの掛け声であった。
 

もちろん勝ち負けは全く気にしない。
 

でも選手達はこんな指導の中で「俺らはやりますよ!」って自信満々だった。
 

1期生全て1回戦敗退、2期生全て1回戦敗退。その頃のことである。
 

3期生でサッカーで関西大会進出、フットサルで全国大会進出する訳だが、発足当初の2期生以降の初期の選手は高校年代で大活躍している。
 

 

最近の数年間は世界的にポゼッションサッカー(ここではパスサッカーと理解してください)が主流になり、選手達が上のカテゴリーでその様な要素が必要になるだろうと指導に取り入れてきたが、どうもOBの活躍が過去よりも小さくなっている様に思われる。
 

バルサの育成組織カンテラで指導されていた方に何回も直接指導を頂いたので大きく間違った指導はしていないはずである。
 

それこそ自分のスタイルを消してまで、教えて頂いた事に忠実に指導を重ねた。
 

確かに間違っていなかったし、とても効率良く勝利を重ねる事も出来た。
 

しかし、自分の中で他のチームとの違いが薄れてきた様に思われた。
 

他のチームと同じではダメという意味ではなく、ここで言いたい事は何よりも個人の育成に特化してチームを立ち上げたのに個人が過去ほどに目立たなくなった事に自問自答し、再度個人に特化した育成をしなければならないと答えを出したという事。
 

OBに高校年代で大活躍してほしい。
 

 

個人を特化して育成してきて、次にポゼッションの中で個人技を出せる様に育成しようとしてきたが、思った試合風景にはならなかった。
 

私個人の考える良いサッカーはやはり個人の技術がしっかりとした上で仲間と協力してプレーする事が大事だという事。
 

ドリブルもアイデア、パスもアイデアであってほしい。
 

特に小中学生年代でシンプルであったり、勝つための戦術重視のサッカーでは子どもの可能性を小さくしてしまうのではないかと心配している。


 

育成はスゴロクである。
 

本当のスゴロクと育成のスゴロクの違いは目に見えないところである。
 

勝ち続ける事で進んでいる様に見えて、実は進んでいない場合がある。
 

前に進むために『1回休み』や『何コマ戻る』があってもいいと思う。
 

だけどいつもそれは駄目。

根性も大切だけど、もっと大事な質を伝えなければならない。

大声を出さなくてもしっかり育てる腕は持つべき。
 

 

私たちは大事にお子さんを預かっている。
 

子ども達の将来を任されている。
 

その責任を喜びに変えて一生懸命頑張ろう。


 

『未来を夢見て』

Photo
2018-11-15
少しくらいしか出来ない印象だったのに、夏くらいから増えてきて、段々とリフティングが得意な選手の印象に変わってきて、努力の発表会では6個出来て、ついに6個回しを完成させました。

隆之介が「6個回し完成しました。」と報告に来た時の笑顔と自信に満ちた表情は最高でした!

我々にとって、スポーツをしていて子どもが成長する喜びそのものです。

本人のテクトロテスト当日の感想にも、


『 ぼくは初めて6こまわしができてとてもうれしかったです。



日々の努力が大切だと思いました。



れんしゅうがないとできないと思います。



これからもがんばりたいです。 』

とあります。
サッカーは、スポーツは、人生を教えてくれます。
どんな生き方をするのかを学ばせてくれます。

隆之介おめでとう!
君の頑張りが仲間を良い方向へ導きます!
これからもサッカーを思いっきり楽しんでください!

※隆之介は元々キックが得意な選手です。
凄いシュートを打てます。
リフティングが得意になったので、サッカーにおける沢山のプレーが向上すると思います。
コーチ達は君のこれからの上達をとても楽しみにしています!
 
Photo
2018-11-11
6年生Pチーム
1回戦 5-0
2回戦 1-3

※本当に上手くなりました。
ここ何ヶ月の中での成長は素晴らしいものがあります。
試合の中で上手い場面をたくさん作れて関心しました。
まだまだ成長出来ます。
Pチームの中からまたまた6個回し完成者が出て、努力の大切さが仲間に良い影響が出てくるものと思います。
これからもサッカーを楽しみながら向上させていきましょう!

6年生Kチーム
1回戦 4-0
2回戦 4-1
3回戦 1-5

※春から個人を育てるルールを公式戦にも取り入れ、練習、練習試合、公式戦と分け隔て無く頑張り、大きく成長してくれました。
個人技中心で戦っても今まで負けていたチームに追いついたり勝てるようにもなってきたことは素晴らしい事です。
今大会、同年代の強豪チームには思い通りにならなかったけど、その差をこれからの活動で縮めていくこと、更に追い越すことが目標になりますね。

※総括
この大会が近づくにつれて、出来るだけ君たちに任せたかったので、試合中に檄を飛ばす事を減らしてきました。
君たちに力を貸すよりも、君たちが君たち自身で力を足して欲しかったからです。
君たち自身、この大会の感想はどうだったでしょうか。
何点かアドバイスはしましたが、それを克服する事と、『自分はどんな風になりたいか』という目標に向かって前向きに頑張って欲しいと思います。
将来の大活躍に絶対に必要なものがあり、今足らないものを慌てずにしっかりと足していけるのがソルセウです。
今の君たちのやってる事は3年後、6年後に輝くためにとても大切な事です。
いつも素直に信じて付いて来てくれてありがとう。
素直な君たちをとても大切に思っています。
これからもお互い頑張りましょう。

FUTURO

※ご声援ありがとうございました。試合一覧
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