u12

親のための10の心得(紹介)

2006-09-28
僕の友人から1通のメールが届きました。
小学校4年生から高校を卒業するまでのチームメイトです。
僕がサッカーの指導者をしているので親切に紹介メールをくれましたので、皆さんにもご紹介します。

親のための10の心得

「12歳以下若年層育成のためのスロ-ガン」

   ノルウェ-サッカ-協会


  1.試合や練習を見に行ってあげましょう。
     ―― 子どもはそれを望んでいます。

  2.試合ではすべての子どもを応援してあげましょう。
     ―― 自分の子どもだけではいけません。

  3.調子の良い時だけでなく調子の悪い時も勇気づけてあげましょう。
     ―― 批判してはいけません。

  4.チ-ムリ-ダ-を尊重してあげましょう。
     ―― 彼らの判断に圧力をかけないようにしましょう。

  5.レフリ-はインストラクタ-とみなしましょう。
     ―― レフリ-の判定を批判してはいけません。

  6.子どもが参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう。
     ―― プレッシャ-にならないように。

  7.試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう。
     ―― 結果だけを聞くことのないように。

  8.サッカ-にふさわしい、節度ある用具を準備してあげて下さい。
     ―― 大げさになってはいけません。

  9.クラブの仕事を尊重して下さい。
     ―― 積極的に親のミ-ティングを持ち、どのような態度で臨むべきかを話し合いましょう。

 10.忘れないで下さい。サッカ-をするのはあなたの子どもです。
     ―― あなたではありません。

※日本にもJFAが発行するサポーターズブックがあります。日本でも海外でも子どものおかれている状況が同じなのか、内容がよく似ています。「子どもは子どもらしく、そして、子どもを子どもらしく、ということでしょうか。気をつけて見守りたいですね。」