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6期生 河面 旺成からのメッセージ

2017-02-20
小学校3年生の半年間在籍した河面 旺成(あきなり)が明治大学から2017年度に大宮アルディージャに入団する事になりました。

先日紹介した河面 秀成の弟です。

今回、兄に続いて後輩達へのメッセージをくれました。







私は大学を卒業し今年から大宮アルディージャに入団しました。

今までのサッカー生活を振り返ると全てがうまくいき、現在に至るわけではありません。



私はジュニア、ジュニアユースとセレッソ大阪でプレーしていました。しかしユースには昇格できず、高校サッカーの道を選ぶこととなりました。

さらに高校でも大学でも怪我で1年以上サッカーをすることができない時期がありました。

挫折や怪我などはどうしても避けられない部分もあります。

しかしそういったときに何ができるのか、何をするべきなのかを考えること、自分自身を見つめ直すことがとても重要になってきます。そこで何に気付き、何を得ることができるかによって、その先のサッカー観であったりサッカー人生そのものが変わってくる可能性もあります。

皆さんにはまだまだ可能性が秘められています。それを生かすのも殺すのも全ては自分自身です。

難しいことかもしれませんが、これを繰り返し続けることができれば必ず成長することができます。

どれだけすごい選手でも1度は必ず挫折はしているものです。

我慢強く、成長し続けられるよう日々全力で取り組んで行ってください。

考えてもわからなければ、監督やコーチなどに相談することもいいと思います。

私もまだまだこれからなので頑張ります。

皆さんの成長を願っています。



河面 旺成



※小学生3年生の時のアキは、身体が大きいだけではなくて、とても上手かった。

ボールの置きどころ、運びどころがしっかりして、相手の逆を取るのも上手かった。

そして左足からくりだす強烈なシュートがゴールネットをゆらす。

スケール感が大きい、そんな感じでした!



※兄の秀成は『感謝』の大切さを伝えてくれました。弟の旺成は『我慢強さ』の大切さを伝えてくれました。夢を叶えるのにとても大切な事です。

直ぐに結果が欲しい、辛いのは嫌だ、では大きな夢はつかめません。

残念ながら優秀な選手でも、この二つが足りなくて消えていった人をたくさん知っています。

この事は今も昔も変わりません。

二人はまだまだ若い先輩たちですが、大切な事を知っています。

それは本人の努力と、素晴らしい環境があったからだと思います。

いつか君達も後輩たちに大切なな経験を語れるように、夢を見させてあげれるようになってほしいと思います。



『未来を夢見て』



※※これからも河面兄弟は注目ですね!

みんなで応援してあげて下さい!