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u12

6年生(16期生)府リーグの結果9/17 10/1.15.22.29

2016-11-03
■日時9月17日、10月1・15・22・29日
■場所 宝ヶ池人工芝G他
■内容 地域から昇格した府リーグ2部。A・Bの2ブロックありソルセウはBブロック。それぞれ11チームの総当たりリーグ戦。

0-3
1-2
1-3
0-3
0-7
0-1
0-1
0-3

0勝8敗0分(勝ち点0)

今年の6年生と全日に向けて①勝つためのチームづくりをするのか②上手さで戦うのか、を話し合い、選手たちが②を選びました。
②は聞こえがよく、楽しげですが、勝つ確率は落ち、相当な覚悟がないと勝ち進んでいけないと話しました。

昨年のチームは地区でも真ん中くらいの順位だったので、何とか勝てるようにと、私の判断で①を4月から徹底して、7月・8月は②を、9月から①を再度進めました。
結果は選手の頑張りで京都府ベスト8。1回戦は同じ府2部リーグ優勝チームにPK勝ち、2回戦は4年生の時に0対10で負けていたチームに勝利、3回戦は府1部リーグのチームにPK勝ち、4回戦は府1部リーグ優勝チームに勝利、準々決勝は全日京都代表チームにPK負けとなりベスト8。地域中位だったチームが快進撃をしました。
しかし、試合を制する感動はありましたが、試合の中での上手さついては、お互いの厳しさの中に埋もれてしまい、『ソルセウらしさ』が薄れていった事が悔やまれました。

だから今年の6年生が②の道に進むと言ってくれたことは、実は嬉しかった。
こちらも改めて将来(18歳で爆発)のために思いっきり関われるからです。

ソルセウは元々②に特化したチームであって、だからこそ良い選手を輩出してきました。

弱い学年を何とかしてやろうと、勝てるサッカーで試合をひっくり返す事よりも・・・。
(上手さは追及していたし、上手くなってはいたけれど)
もっと少年期に教えておけることをしっかり伝えて、将来に向けたフライングをするべきだと思っています。
教え子の将来の活躍を楽しみにしていたい・・・。


勝ち負けの確率は落ちるけど、分かる人には分かる指導を貫きます。
選手が、あるボーダーラインを超えれば、この指導でも少年期に十分勝つことが出来ます。
それを目指すのがFC solceuです。

全日に向けては上記の方法で勝ちにいきます。
みんな頑張ろうな!
みんな少しずつ成長しているよ!

※今年の6年生の欠席の多さとけが人の多さにはびっくりしています。
仲間との協力心、自分のコンディションの維持には気を付けてください。
また、上手くなりたいけど、頑張るのは嫌だは通用しません。
勝つことはそんなに甘くないよ。
「素直」「明るい」「元気」「感謝」を忘れずに!

『親への感謝』『仲間との協力』が支えです!!!
君たちなら、まだまだ頑張れます!!!

『未来を夢見て』

※追記
誤解のないように追記します。
上記はあくまでもsolceuの育成範囲の中での話です。
育成と強化は別物ではないので、切り離せるものではありません。
昨年度のメンバーは実際にsolceuが目標とする卒業旅行がピークという部分で、素晴らしい技術を発揮してくれています。
今年の6年生は府リーグ、練習試合を通してコツコツ自分たちの時間を増やしています。
ただ、この時期の、守備の部分のクオリティに掛ける時間と自分が何が出来るかという部分に掛けている時間のバランスが違うという事です。
どちらも選手育成には大切な部分です。
あくまでもsolceuの育成範囲の中での話です。
今年の6年生も日々育成する中で、卒業旅行まで伸び続けるように関わります。