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藤谷コーチのつぶやき 「パイオニアの存在」

2016-09-12
自分自身のパイオニアの存在が今の自分を形成していると思う。
こうなりたい、あんな風に在りたいと思えた先輩方を追って毎日過ごしている。

スタイルを持った大体のチームは流派があると、そんな話を2、3週間前に三好さんから聞いていた。
その中で昨日刈谷系本家の刈谷81と聖地谷田でたまたまマッチングできたのはありがたかった。
同じ拘りを持ったチームでも流派に分かれて全然違うものになっていくのが感じれて面白かった。

ソルセウとして、自分自身もスタイルに固執していた時期があったが少し柔軟に物事を捉えれるようになってきたかなと感じる。
変わったねと言われれば嬉しいし、変わらないねと言われても嬉しい。
結果が出ればチヤホヤされるが見失ってはいない。
目の前の結果に騙されてはいけない。
パイオニアの存在があるから一喜一憂しない。
もっと凄い人がいてもっと凄いチームがあるから。
今の現状に全く納得していない。
もっと巧くなりたい、もっと強くなりたい、もっと素敵なチームでありたい。
意欲が途切れることはない。
パイオニアの活躍が励みにもなり自分達のカンフル剤になる

今年は特に勝ち負けのプレッシャーを感じて戦う公式戦の頻度が多かったと感じる。
メリットもデメリットもある。
でも今はリーグ戦も残留を決めたので、そこから少し距離を置いてじっくりと歩めていきたいと思う。
パイオニアを辿って原点に立ち返る時期。

今日からも薄皮一枚コツコツと。

藤谷