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u12

5年生(17期生)びわ湖カップの結果 8/17・18

2016-08-21
◼︎日時:8月17日(水)18日(木)
◼︎場所:滋賀県希望丘公園
◼︎内容:全国から48チーム集結
ほとんどのチームが全国大会出場、プロ選手輩出で予選の無い全国大会と言われています。
1日目に3チームブロックの順位を決めてもう片方の3チームブロックの順位と順位決定戦して1位〜6位を決定。
2日目に各順位のトーナメント戦で1位〜48位を決定します。

※こんなに素晴らしい大会はありません。
集うチームのグレードの高さももちろんですが、選手の健康管理までの心使いを感じる事が細部に渡り行われていて、主催者側の心使いや大会に掛ける本気度を常に感じる事が出来ました。

⚫︎8月17日

予選リーグ
vs JACPA東京 0-5
vs オオタ 0-7
→3位(3チーム中)

順位決定戦
vs ブルーウイングス 3-3 PK敗
→6位(6チーム中)

※長野遠征から攻撃的な布陣に変更してリスクをおかして戦っています。
点差から想像するよりは良い場面も多く、今後の可能性を感じています。

ただ、朝からテントの準備が遅いのと、サッカーでいつも言われている事を当日にできる様になるまでの時間の掛かり方は残念で仕方ありません。
また、感謝と仲間の支えがあれば、しんどさや痛さや怖さに負ける理由がありませんが、簡単に脱力出来るところも各自のポテンシャルが高い割には煮え切らない試合になる原因になっています。

●8月18日

6位トーナメント

1回戦 御蔵山グーニーズ 1-1 PK勝
準決勝 SSクリエイト 4-1
決勝戦 エフィローサ八千代 0-6
→6位トーナメント準優勝(48チーム中42位)

チーム優秀選手 ゆうと
果敢に戦い、ドリブルやパスで相手を翻弄しました。

※順位的にはsolceu史上最下位順位となりました。
先輩達のお陰でこの場に立てている感謝(サッカー全国大会2回出場、フットサル全国大会2回出場、3期生森岡亮太がプロ選手として活躍)や後輩達へこの場を引き継ぐ責任感の話をしながらこの大会を過ごしましたが、甘くはありませんでした。
もちろん、攻撃的な布陣によるリスクは承知の上なので、この結果は予想できましたが。

この学年の経験としては、残念な時間はありましたが、トータル有意義に過ごせました。
素晴らしいチームが集うこの大会では、普段試合を観ない選手まで食い入る様に試合を観ていました。
攻撃的な布陣によるリスクはありますが、守備的に試合する事により、強豪チームとの試合を拮抗させて良い試合に見せるより、子ども達の将来を考えて、『上手くなったら勝てる』というテーマを与えて挑みました。
今後の活動も、臆せず攻撃的なサッカーで活動していきます。

ボールや相手を怖がる選手にはこの日はチャンスを与えませんでした。
今までにチャンスを与えきたし、むしろ与え過ぎてきたくらいの活動でした。
よって2日目は果敢に戦える選手でメンバーを組み、新しいスタイルでのサッカーも確立出来そうです。
今後もチャンスは与えていきますが、チームに必要とされる選手となって復活してください。
(solceuでは試合前のメンバー発表は全員からの拍手で送り出されます。試合においてもベンチのメンバーから拍手されるプレーをしてください。)

※この学年では、メンバーがいつも入れ替わっています。
素晴らしい競争をしています。
1年前のスタメンから半分くらいは変わっています。むしろ半分以上変わっても現在の力を発揮出来ます。
皆んなで切磋琢磨して良いチームになっていきましょう。
次は君だ!

※一番はサッカーが好きというエネルギーで頑張って欲しい。
でも、くじけそうになっても親への感謝の気持ちや仲間の支えがあって持ちこたえて欲しい。
先ずは日常にある感謝や友情を大切にして強い子になってください。
勝ちたい、プロになりたいと言いながら、solceuの宿題もせず過ごしていても、こちらは何も感じません。
努力もせずに手に入れた結果から感動も無いでしょう。

スポーツはやっぱり熱く前向きにやるものだ。
そうやって一緒に頑張ろうぜ!

当分の間は『上手かったら勝てる』で頑張ろうぜ。
上手さは個人々々の努力です!
言われたこと以上にやってみろ!
甘えを捨てて頑張ろう!

『未来を夢見て』

※親御さんへ
子ども達はいつもそれぞれの立場で頑張っています。
短いトンネルもあれば、長いトンネルもあります。
また、まだスタートラインに立っていない子もいます。
しかし、皆んなで競争して良いライバルになって欲しいものです。
お子さんの境遇を活かして将来の良い人間に向けてサポートお願いします。

たくさんの応援、また、サポートありがとうございました。